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リンク1件追加

2011年01月31日 18:33

昨日の夜、姉のらぴからメールが届きまして・・・。

GREE(?)で、動物を守りたい!というコミュニティ?があって、そこで見つけたものらしいのですが…。

詳しい場所は分かりませんが、犬・猫をコレクターの為だけに大量に買って、20日間、水もご飯もあげ与えていなかった、ということがあちこちであったそうです。

リンク先をあちこち辿って行くと、餓死したのか病死したのか分かりませんが、何十頭ものわんちゃんの遺体が埋められていたり。

その中には、生まれて何ヶ月、なんて子もいたそうです。

私はこないだ、中標津にあるというブリーダーさんのサイトを久々に見ていて、そこのリンク先(そのブリーダーさんからワンちゃんを買った)の方がやっているブログで、

『ブリーダーさんが亡くなって、ワンちゃんの里親を探している。みんなの里親が決まり次第、閉鎖する』

らしいことを知りました。

以前から、こはくさんの出産を希望していましたので、健康で子作り可能な男の子がいれば…と思って2回~3回メールで連絡したのですが、返事はなし。

電話番号も書いたのですが、何も連絡なし。

こちらから電話すればよかったんでしょうが、もしもうみんなの里親が決まっていたら…( ̄ヘ ̄;)という思いで出来ませんでした。

それからしばらくしてそのサイトを見ると、全てのリンクが削除され、TOPページの名前部分しか残っておらず。

まぁ、そんな所からワンちゃんを譲ってもらわなくて良かったかもしれませんけど…

こう言う事がありチャンスが巡ってこなかった(?)のですが、私はできればこはくの旦那さんも希望しているんですよね(^_^;)

ただ、ウチの旦那さんはあまり…^_^;

子供を産ませるのは聞いてたけどもう一人増やすとは聞いてないぞ、と言われ…(-"-)。
(ちょこちょこ『こはくの旦那さんの話』はしていたのに…。)

旦那さんはもともと、そんなに動物が好きな方ではないので、こはくさんだけは特別、みたいな感じなのかな?
(私がこはくが里親募集している時うるさかったから…?)

こんな感じで、私の中で密かに進めていた『こはくの旦那さんを里親に迎え入れたい…!!計画』は、旦那さんの冷た~い言葉で終わりを迎えました…。

旦那さんの賛成がない以上、中標津のブリーダーさんから連絡が来なかった事に文句をいう資格は、私にはないかな(^_^;)


おっと…ヾ(- -;)

話が逸れましたが、リンク先のサイトで里親を募集しているわんちゃん達。

できれば、一人でも迎え入れてあげたい、とは思いますが、ウチは狭いアパート暮らしですし、こはくさんとの相性もあるし…なので、思いあがった事は出来ませんよね(>_<)。

里親になってから、育てていけない!なんて事になるのは、とても残酷で身勝手な事ですし…。

しかもこちらは北海道なので、実際に顔を見に行けないし、『空輸で…』となっても、只でさえ心に深い傷を負って苦しんでいるワンちゃんに可哀相な思いをさせてしまうし(>_<)。 

なので、ちょっとしたものを支援物資として送る位しかできないと思います。




いやぁしかし…。こちらのサイトで、色々な事を見つけました。

何年も前の話ではあるけど、大阪の繁殖・販売を目的とする業者の所のワンちゃん達が『ブルセラ症』という病気に感染してしまい、長期にはなるが薬の投与で治る病気なのに、陽性のワンちゃん達は殺処分された、という話も載っていました。

繁殖・販売業者から所有権が無くなり、急遽リンク先の団体さん、もう一つ別の団体さん、獣医師団さんがレスキューに入ったとか。

府の管理下に置かれた後、治る病気なのに見放され、陰性のわんちゃんが陽性扱いされたり…。

ボランティアさんや人の手が足りていない、物資も足りていないのに、府の職員は必要ないと言い張り、完全防備の恰好で玄関にただただ立っていたとか。

犬舎を締め出されたボランティアさんが、昨日危篤状態だったわんちゃんの様子を知りたいと言うと、今日はご飯も食べて元気ですよ、と嘘をつき続けた府の職員・獣医師もいたそうです。

糞尿や抜け毛で汚れた狭いケージに入れられた大型犬達の写真。

陽性・陰性でケージを分けたりせずに、同じケージに入れられて…。

薬の投与も、ご飯皿にポン、だそうで。

そんな中、何頭ものわんちゃん達が星空に旅立っていったそうです。

これは府の動物虐待だ、と起訴していたそうですが、不起訴になったそうです。

ボランティアさんや、こちらの団体さんの抗議も聞き入れずワンちゃん達の病気を治そうという努力もせず、殺処分が決行されたらしいです。

しかも、朝の5時に。

ボランティアさん達に邪魔されない時間、を選んだのでしょうかね。

本当にひどい話です。

こうなる為に生まれた訳じゃないのにね。

言葉が分からなくても、あんなに敏感に人の気持ちを嗅ぎ取るわんちゃん達。

どんな思いで毎日、過ごしていたのか…。

こちらの方の経過を記したブログでは、生まれてこの方撫でられた事も、暖かい場所で眠る事も、お腹一杯ご飯を食べる事も、太陽の日差しを浴びる事もできず、果てにはブルセラ症陰性だった子が、年齢を問わずどんどん亡くなって行ったとか…。

糞尿も片付けも、ケージの掃除もしておらず、上に重ねられて置いてあるケージの子は、ご飯皿をひっくり返して下のケージや床に落ちたり、その日のご飯はもう無し。

ケージに給水器すら付いていない子もいたそうです。

屋外の、雨が降ればケージの中にも水がたまるような野ざらしの場所に置かれたケージにいたり。

この事件の他にも、同じような劣悪な環境で捨てられたような、里親を募集しているわんちゃん・にゃんちゃん達が沢山いるそうです。

こちらの団体さんがおっしゃる通り、動物愛護法はもう一度見直すべきだと思います…。

説明不足でちょっと分かりづらいですかね~(^_^;)

興奮気味に書いていたので、もし詳しく知りた方はリンク先をどうぞ…。

特定非営利活動法人 エンジェルズさんへ
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