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貰い物&最近の日記

2010年12月07日 02:52

最近の日記って言っても大したものじゃないのですが…。

1.また貰い物。
今日(昨日かな)、片割れのらぴから

『会社でポテトチップス貰ったんだけどいる?』

とメールが来て、先ほど取りに行ってまいりました。

何袋か、と思っていたんですが、1ケース12袋入りの物を2ケースも貰ったようで…(^_^;)

1ケースくれたので、貰っちゃいました。

間食は最近封印していたのですが…ほどほどにしないとねヾ(;´▽`A``

2.おばあちゃんが!!
ちょっと日にちが戻りますが、11月30日…。

大変なことが起こりました!!

ウチの母の方の祖母は、認知症の為、介護施設(病院とか関係ない、老人ホームですね)に入っているのですが。

11月30日の夕方、母から急にメールが来て

『ばあちゃんが倒れて救急車で運ばれたとの事。搬送先の病院が決まり次第、母は行ってきます。』

とのこと。

今まで、狭心症だったり胃がんを患い胃を切除したりしていても、結構元気だったおばあちゃんが倒れたってどういうこと?!

ビックリして即お母さんに電話をかけましたが、詳しくはなにも聞いていないらしく、搬送先の病院がわかったら私も行くから連絡して、と言い、連絡が来てから向かうことに。

丁度この日は旦那さんも休みで家にいたのですが、何も言ってないのについてきてくれました。

病院で母と仕事を早退してきたらぴと合流し…。

視線の先には処置室。

どうやら、倒れたけど救急車の中では意識もあって自分の名前も言えていたようです。
(年齢を聞かれて40歳と答えていたそうな…(笑))

そうこうしてるうちにホームの方が来て、

1、朝から顔がむくんだような感じだった

2、15時のおやつを食べた後、胸を押さえて具合が悪そうにしていて顔面蒼白に。

3、意識を失ったようだったので、介護員が心臓マッサージをした所、『痛い』と言って目を覚ました。

ので、救急車を呼んだそうです。

その方が帰られた後に丁度医師が出てきて説明をしてくれました。

血圧がちょっと低いけど何も異常はない。
もしかしたら、低血糖の可能性がある。
これから血液検査と心電図とレントゲンを撮って、様子を見ます。


との事。

それからまたしばらく待って、検査結果に異常は見つからないが、年の為一日入院しましょうと言われました。

ですが、おばあちゃんは認知症で、夜寝ている時間に急に起きて歩き回ったり、ベッドから落ちたりなど、割と問題があるので、医師・看護士さんと相談の後、母が付き添うことになりました。

施設ではベッド下のマットにセンサーを付けていて、ベッドから降りると事務室のアラームが鳴るようになっているのですが…。

介護員さんが、アラームが鳴って事務室から出た途端、目の前におばあちゃんが立っていた、なんてホラーな話も聞いたことがあるんですよね(^_^;)

勝手に起きようとして、ベツドから落ち、幸い骨折はしていなかったものの…という事も何度かあり。

胃がんの手術の時も、点滴を勝手に外そうとしたり、しまいには布団の中に腕を隠してもぞもぞと点滴をはずそうとしていた、とか…。

私達にとっては(おばあちゃんには悪いんだけど)、検査で異常はない、と言われたおばあちゃんより、脳と腰の病気をしている高血圧な母の方が心配なんですよね(~ヘ~;)

介護なんて素人が簡単にできるものではないでしょうし、おばあちゃんの場合は寝ずに見ていなきゃいけないだろうし…。

幸い、次の日の12月1日は私が婦人科受診(別の病院で)の為パートの休みをとっていて、一番上の姉も30日は休んでくれたので、一度オムツ用品を買いにツルハに行き、それから片割れのらぴは会社のタイムカードを押していないのと、おチビ(ワンちゃん)のご飯をあげるため一度帰宅。

旦那さんは次の日も6時起きなので帰宅。(旦那さんの車で病院に行ったため、車を戻さないと次の日仕事に行けないし、私は泊るのに必要な物を取りに一度帰宅したかったので)

そして、私は迎えに来たらぴの車に乗り換えて、もう一度病院へ。

おばあちゃんはもう目を覚ましていて、認知症だから当たり前だけど、なんにもわかっていない様子でした。

看護士さんに言って、付き添い用のベッドを借り、母の分の食べ物や飲み物を買い…。

らぴは次の日も仕事なので帰ると言い、姉はらぴの家でPCゲームをやりに行きたいと言い、とりあえず何時間かは大丈夫だから…との事で私も一度らぴの家に。

らぴの家でご飯を食べ、姉のPCゲームが終わった後もう一度病院へ。

次の日休みだけど、6時に病院に受付をしに行きたい私は一度姉にらぴの家へ送ってもらい仮眠をとることに。

その間、姉は母と一緒に付き添ってくれました。

しかし…私は5時位まで寝れず、結局予定より1時間遅れの6時50分に起きてらぴの車を借りて病院の受付に(^_^;)

その後らぴを職場に送って、姉に携帯の充電器を届けて私は婦人科へ。

なんだかんだで病院に着いたのは9時過ぎでしたが、まだ診察は始まっていませんでした。

11時過ぎに診察・内診・会計も終わり、またおばあちゃんの所へ。

今日はCTを撮って異常がなければ退院の予定だったのですが、CTで異常がないと言われたのに、退院の手続きがあるからと待たされているようでした…。

時間が時間なので、おばあちゃんには病院の昼食を食べてもらい施設に帰れることになったのは14時。

施設に行き、担当の人に倒れた時の状況を詳しく聞くことに。

この1日で、私達家族にはみ~んな同じ疑問があったんですよね…。

1、なぜ、血圧も呼吸も脈も確認せず、心臓マッサージをしたのか。
(医師も言っていたけど、高齢なので骨折してしまうこともある。)

2、倒れた時の状況について、一人一人言っていることが違う。
(どんなおやつを食べたとか、何分位気を失っていたか、朝食と昼食は食べたのかとか)

3、おばあちゃんは薬をなにも飲んでいないと介護員は母に言っていたのに、病院が確認したところ、おばあちゃんが薬を飲んでいることが判明。

4、そして、母に電話してきた施設の人のパニックぶり( ̄ヘ ̄;)


1、2に関しては、なんだか、言っている事が一人一人違うんです。

というか、病院に来た人は詳しく知らないのに憶測で話していたのかもしれませんが…。

一度も、脈拍・呼吸・瞳孔・血圧の確認をしたのかどうかの話しが出てこない。

それに加えて、医療知識のない素人の適当な力加減での心臓マッサージ。

4に関しては、言い方が悪いかもしれませんが、老人介護施設なんだからしょっちゅうとは言わずたまにはそういうこともあるでしょう。

なのに。電話してきた方の言ったことは

『○○さん!!おばあちゃんが!!今救急車で運ばれたから!!搬送先がわかったらまた連絡しますからすぐ来れるようにしてください!!』

みたいな感じで、倒れた時の詳細も、意識を取り戻していることも説明せずただ救急車で運ばれたとしか言わず母の気が動転したことも…。

結局、異常は見つからず命に別状がなかったから良かったものの…。

医師の言ったことまるまる同感でした。

倒れる前や後、何分気を失っていたのか、脈があったのかその時の血圧がどうだったのかなどの経緯が全く詳しく分からない上に検査で異常がないとなるとどうしようもない。
意識を失うほどの脳の病気があるとしても年齢を考慮するとこれ以上の治療はできない』

今回の事で、一気に今の施設に不信感が募りました…。

姉も、おばあちゃんの薬を届けに来た方に色々聞いたそうですが、ろくに答えず自分の言い分(心臓マッサージをした~)しか言わないので、ばかばかしくて腹が立って質問するのもやめた、と言っていました。

普通、意識失ったからって心臓マッサージになりますかね…。

素人の私でも、最初は顔を叩いて点呼?して、脈や呼吸を確認しようと思う気がしますが…。

医師の話しだと、胃を切除した人は低血糖の症状が出ることがあるそうです。

当分の吸収が追いつかず倒れて、倒れあとに時間がかかって吸収することがあるため、時間が経つと血液検査をしても血糖値に異常がでないそうですので…。

一番、低血糖の疑いが強いとのお話でした。
(施設の方は、おばあちゃんが時間がかかっても、食事は残さず食べる方だから高血糖ではないんですか?と聞いていましたが、その可能性は全くない、と医師は言いきっていました。)

長くなりましたが、11月30日から12月1日は大変でした…。

私は付き添いしてあげられなかったので、母にだいぶ負担がかかっただろうな、と…。

やはり、夜中に勝手に点滴をはずして血が出てしまったり、ホント何分置きか位に、寝てるふりをして血圧を測っている機械を布団の中でとろうとしたり…。

それに車いすに乗せたり移動させたりするのも、車に乗せるのも母ではやはり…。

その時ばかりは私がいて良かったと思いました(^_^;)

姉もろくに寝ていなくてフラフラでしたし…。

今後は、今までよりもおばあちゃんの様子を見に行った方がいいな…と思いました^^;

ベッド代も実費(というか、以前にも買ったのですが、おばあちゃんはベッドから落ちたりして大変なので、割と高価な別のきちんと柵付のベッドを買って下さいと母にしつこく連絡が来るらしいです)ですし、食事の管理もきちんとしていないようですし、あまり医療の知識がある方がいないようなので…( ̄ヘ ̄;)

一応、他の施設にも申請は出しているんですが、100人位待っている方がいらっしゃるようで…。

地元も、年配の方が多いですからね…。

今回の事で、旦那さんの職場の施設の大変さや、大変なりにやはりそっちはきちんとしているんだなぁと感じました…。

ちなみにおばあちゃんは92歳です(*^_^*)

覚悟はしておいた方がいいのかな…?

いつか来るその時の、母の身体が心配ですけど…。

母は、『認知症で私(母)の事もわからなくなって、身体がもう老衰していっているんだろう。
亡くなったじいちゃんの所に行ければおばあちゃんもさみしくないしょ…』と言っていましたが…。

母の体力ではおばあちゃんの施設に行くだけで消耗してしまいますからね(~_~;)

私ももっと協力してあげたいけど…旦那さんが仕事だと車もないし…。

とりあえず、あれからもう1週間近くたちますが、おばあちゃんには何も異常はないようです(>_<)

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