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作ってみました。

2010年02月11日 02:58

1月位だったかな??
トルコの女性と知り合いになりました。

知り合いと言っても、メールでやりとりをしているだけなんですが…。
いわゆる”ペンパル”ってやつですかねヾ(;´▽`A``

学生の頃は、英語を学びたい、外国の事を知りたい、と思い、双子の姉らぴと一緒にそういうものを探して手紙を書いたり貰ったりしていましたが、やはり時の流れとともにやりとりはなくなって行き…。

ですが、また意欲が湧いてきてらぴとともにチャレンジ☆

私と同じ歳の既婚女性で、なんと愛犬『こはくさん』と同じ誕生日の方です^^

最初の何回かのやりとりの中で向こうが『料理が好き』と言っていたので、私が日本の有名な『肉じゃが』のレシピを(勝手に^^;)教え、トルコで作る家庭料理はなんですか?と聞いたところ、この方が普段よく作るレシピを教えてくれました。

それがこちらです^^

<材料>
・牛肉 500グラム
・玉葱 中1個
・トマト 二つ
・塩・こしょう 少々
・タイム・オレガノ 少々
・サラダ油 少々

<作り方>
1、玉葱をすりおろす。
2、1にサラダ油を混ぜる。
3、牛肉を焼きま~す。
4、トマトを角切りにし、鍋にひたひたの水を入れて茹でる。
5、煮立ったら1の玉葱のすりおろし→牛肉を鍋に入れる。
6、肉が柔らかくなるまで煮て、塩コショウ・タイム・オレガノなどを入れ、好きな味になったらOK。

そして、その料理がこちらです↓。

私は牛肉が好きではないので、今回は豚肉を使いました。
豚バラ肉だったかな??あと、余ってた照り焼きステーキ用みたいな肉もまぜちゃいました^^;
日本のトマトは味が薄い事もあるそうなので、もし味をみて薄いようならちょっとトマトケチャップを足してもいいかもしれません。


それより…。
このレシピの問題点に気付きましたか…?

………(゜-゜)

どうでしょう??


…そうなんです。
説明がアバウトすぎるでしょうヾ(;´▽`A``

エヘヘ^^;
でも、それは彼女の英語が意味不明だからなんです…決して私のせいでは…(; ̄□ ̄A

かなり自己流の英語を書かれる彼女。
彼女の英語を解読するのはとっても時間がかかるのですよ…。

なので、ほとんどは私の勝手な判断で作りました…。

肉も『牛肉』だと言うのはわかるのですが、彼女の英語だと

『1 / 2 kilograms of beef』

しか書いてないし…。
かたまりの肉を使っているのかどうかもわからない…。

油を何に使うのかに関しても…

1 cup liquid oil with a rush of deterrence.

という…。
なので油は、勝手にサラダ油を、玉葱のすりおろしに適量混ぜました…。

肉を鍋に入れるタイミングも書いてないし、文章を見ると、すりおろした玉葱をどうするのかもわからない始末です。
どうしようもない…けど、本人は一生懸命教えてくれたんだろうから…と思うと『あなたの英語はわかりません』なんて言えない…。

ちゃんと英語が話せる方ならこの文章でも分かるのかもしれませんが、もし料理用語とかが入ってるなら私にはまず無理です(-"-)

私流に勝手に解釈したレシピになってしまいましたが、そこそこ美味しかったです^^;

ちなみに今回はタイムやオレガノは入れていません。

初挑戦でしたし、どのような味になるのかちゃんと味わいたかったので。

あ、肉は多分、なんでも大丈夫だと思います^_^;

このレシピで、鶏肉もこんどチャレンジしてみよかなぁ~なんて思ってます。


そういえば、ウチってあんまり料理にトマト使わないんですよね。
(ウチっていうか、私が、ですがヾ(- -;))

私はトマトって『サラダに入ってるもの』みたいな感覚だったので…。

トマトを煮る、というとなんだかソースとか連想してしまっていたんですが、今回このレシピのおかげでちょっとトマトが好きになりました。

レパートリーも少ないし、新しい食材(( ̄ー ̄?)??)もたまには良いかな♪なんて思いました。




あ、そうそう。
らぴに聞いたんですが、トルコって親日家が多い、ってよく言いますよね。
その理由を、こないだ聞いたんです。

らぴの職場で、学生時代の海外(ヨーロッパのどこか^^;)に交換留学していた方がいて、その方が教えてくれたそうです。

昔(いつなのか不明^^;)、トルコの船が日本の海で台風に遭い遭難。
海に投げ出されたトルコ人を、日本人が救助。
食料もほとんどない田舎村だったが、残り少ない食料を与えたり、衣服を与えたりして手厚く介護した。

(その遭難事件以前に、どこの国だったかは忘れたらしいんですが、日本人も乗っていた外国の船が遭難した時、外国の方は乗っていた日本人だけを見捨て、外国の方だけがボートに乗って助かり見捨てられた日本人は全員海で亡くなった…。)


という事があったんですね。
全然知らなかったです(^_^;)

調べてみたら、その時に日本人が日本で義捐金を募ってトルコに渡り、当時の皇帝に謁見しその義捐金を遺族に、と渡したとか…。
そして、その日本人はトルコ側の要請でトルコに残り、日本語を教えたとか…。

しかもその日本語を教えていた士官学校に、初代大統領になった方が居たとか…。

昔のその村の日本人は、勇気もあって優しさもあって素晴らしい人たちだったんですね。

今そんな事があっても、きっと私たちにはなにもできないんだろうなぁ…と思いますもん(~_~;)

遠くで地震の被害があった時にも、私たちには募金で助ける位しかできませんし…。

昔の日本人の義理・人情のおかげでトルコと日本の関係が良くなったんですね~…。

今現在の若いトルコの方がこういうものを知っているかどうかもわかりませんが、私は知らなかったです^^;

トルコに親日家が多い、しか知らなかったです。

知るきっかけをくれたトルコの方に感謝ですm(。-_-。)m
トルコのEさん、ありがとう☆

※念のため※
↓知っていらっしゃるとは思いますが、もし知らない方がいたらどうぞこちらをご参考に…。
私は検索でこちらを知って、この事件をしりました^^;↓

地球浪漫紀行☆世界紀行スタッフの旅のお話し
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